Portfolio課題を言葉にして、Webというカタチに変える──
そんな仕事をしています。

freee技術の日2026 参加レポート

「freee 技術の日 2026」に参加しました。

今回、主に以下のセッションを視聴しました。

  • freeeにおけるSoftware Factory——顧客価値を起点に開発プロセスと組織を変える全社規模の挑戦
  • N=1に張る——受取請求書×BPOの現場から製品の芯を掘り当てるFDEチームの実践
  • freeeに点在する案件・プロジェクトを統合するための案件マスタ開発
  • 企画をSoftware Factory-readyにする——開発が高速になったとき、PdMの仕事はどう変わったか

このほか、freee、Anthropic、AWSによる、安心・安全なAI導入をテーマにした特別セッションも視聴しました。

開発プロセスや組織、プロダクトづくり、AI活用など、さまざまなテーマの話を一度に聞くことができました。どの登壇も興味深く、技術そのものだけでなく、それを実際の業務や顧客価値へどうつなげるかを考えるきっかけになりました。

個人的には、AIの導入には、期待される効果だけでなく、セキュリティや運用体制、コストなど、考えなければならないことが多いと感じました。個人の工夫だけでは対応しきれない部分もあり、組織としてどう向き合うかが重要になりそうです。

また、体制や投資余力によって、企業ごとにAI導入の進み方や、安全に活用できる範囲に差が出てくるのかもしれないと思いました。

今後、AIが普段の業務の中でどのように活用されていくのか楽しみです。

西條輝
執筆者 | 西條輝
1995年生まれ。
Web業界は8年目です。それ以前は、実製品の品質管理などを5年ほど担当していました。
生成AIの進歩で「作ること自体のハードル」は下がったからこそ、現場の課題を丁寧に言葉にし、Webというカタチに落とし込むことが、これからますます重要になると感じています。
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