Portfolio課題を言葉にして、Webというカタチに変える──
そんな仕事をしています。

アクセシビリティのイベントに参加した感想

幕張メッセで開催された「アクセシビリティカンファレンスCHIBA2026」に参加しました。

特に印象に残ったのは、バリアフリー字幕や音声ガイドについてのセッションです。映像分野は普段の業務ではあまり触れる機会がないため、特に興味深く聞き入りました。

全体を通して、Webの技術的な話にとどまらず、当事者の視点や実際の利用場面に触れる内容が多かったように感じます。

普段はWebを中心に携わっていますが、アクセシビリティになぜ対応する必要があるのかを、改めて考えるきっかけになりました。

西條輝
執筆者 | 西條輝
1995年生まれ。
Web業界は8年目です。それ以前は、実製品の品質管理などを5年ほど担当していました。
生成AIの進歩で「作ること自体のハードル」は下がったからこそ、現場の課題を丁寧に言葉にし、Webというカタチに落とし込むことが、これからますます重要になると感じています。
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